🟡 KYFA第54回九州サッカーリーグ 第18節 試合結果🟢
🟡 KYFA第54回九州サッカーリーグ 第18節 試合結果🟢
vs ヴェロスクロノス都農
9月20日(日)
14:30 KICK OFF
都農町ミヤチク藤見公園陸上競技場
【得点経過】
前半2分 失点
前半14分 竹村
前半18分 失点
後半10分 阪本
後半20分 失点
【スタメン】
1田渕
5森44黒木2田中
8小野6亀井14竹村10吉武7瀬尾30大坪
11阪本
【サブ】
55郷田4長井9永松13高瀬20佐藤22片井野24中別府25久保田27木原
【交代】
後半23分 大坪→久保田
後半31分 阪本→木原
後半37分 黒木→長井 小野→高瀬 瀬尾→永松
【試合詳細】
九州リーグ最終節は、ヴェロスクロノス都農との共同開催として、ミヤチク藤見運動公園陸上競技場で行われました。
試合前には、三浦延岡市長にもセレモニーへご参加いただき、両チームのサポーターが見守る中、会場のボルテージが高まった状態でキックオフを迎えました。
対戦相手は、ここまでリーグ戦無敗のヴェロスクロノス都農。
試合は開始早々に動きます。
前半2分、相手GKからのロングフィードがDFラインの背後へ。抜け出した相手選手にGK田渕選手より先にボールを触られ、そのままゴールへ流し込まれ先制を許します。
思わぬ形で追いかける展開となったAGATAでしたが、下を向くことなく自分たちのサッカーを貫きます。
相手の前線からの激しいプレスに対しても、後方からのパスワークでボールを動かしながらプレスをかいくぐり、徐々に攻撃の糸口をつかんでいきます。
前半14分、吉武選手、瀬尾選手が狭いスペースをテンポよくつなぎ、左サイドの小野選手へ。小野選手が相手DFをかわしてゴール前へ鋭いグラウンダーのクロスを送ると、逆サイドから走り込んだ竹村選手が押し込みゴール。
1-1。AGATAが試合を振り出しに戻します。
しかし、その4分後。相手選手が放った豪快なロングシュートが風にも乗り、そのままゴールへ。再び1-2とリードを許します。
それでもAGATAは攻撃の手を緩めません。
中盤の亀井選手、吉武選手を中心にボールを動かし、相手陣内へ押し込む時間を作ります。一方の都農も強固な守備からカウンターを狙いますが、黒木選手、森選手、田中選手を中心とした守備陣が粘り強く対応。
互いに一歩も譲らない攻防が続き、1-2で前半を折り返します。
後半に入っても、AGATAが積極的にボールを握りながら相手ゴールへ迫ります。
そして後半10分。
左サイドでの連携から瀬尾選手が右足でクロス。ゴール前に入ってきた阪本選手が、打点の高いヘディングで豪快に叩き込みゴール。
2-2。再びAGATAが追いつきます。
勢いに乗ったAGATAは、ここからさらに攻勢を強めます。
竹村選手、田中選手、小野選手、瀬尾選手らがサイドから積極的に仕掛け、相手陣内へ押し込みながら逆転ゴールを狙います。
しかし後半20分、相手GKからのロングフィードを前線で競り負けると、そこから背後へ抜け出され失点。
2-3。三度、追いかける展開となります。
AGATAは最後までゴールを諦めません。
途中出場の永松選手、久保田選手、木原選手らも積極的にゴールへ向かい、全員で同点、そして逆転を目指します。
しかし、最後まで相手のゴールをこじ開けることはできず、そのまま2-3で試合終了。
リーグ戦無敗の相手に二度追いつき、最後まで真正面から勝利を目指して戦いましたが、九州リーグ最終節は悔しい敗戦となりました。
本日も都農町まで足を運び、最後までともに戦ってくださったサポーターの皆様、スポンサー・パートナー企業の皆様、そしてFC延岡AGATAを応援してくださるすべての皆様、本当にありがとうございました。
この試合をもって、2026シーズンの九州サッカーリーグ全日程が終了しました。
しかし、FC延岡AGATAの今シーズンの戦いは、まだ終わりません。
来月には、宮崎県で開催される全国社会人サッカー選手権大会が始まります。
今日の敗戦の悔しさも、リーグ戦を通して得た手応えも課題も、すべてを次の戦いへ。
ここからもう一度チーム全員で積み上げ、さらに強い集団となり、目標達成に向けて戦っていきます。
この街とともに、次の戦いへ。
引き続き、FC延岡AGATAへの熱い応援をよろしくお願いいたします。